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2006/08/27

新旧アンプの比較

レイディオヘッド; OKコンピューター
1997 - 40th Annual GRAMMY Awards
Best Alternative Music Performance

OK Computer


LUXMAN L-540とL-507fの比較では、新しいアンプの圧勝。
すばらしい曲と凝りに凝ったアレンジです。
このアルバムの凄さは、古いアンプでは鳴らしきれませんでした。

補足:
L-507fは2005年に生産を完了した旧モデルです。
製品発表がCD発売後なので、まあ新しいということで。

2006/08/26

購入したアンプが届きました

今日は仕事だったので、とりあえず設置。

L-507f

LUXMAN(ラックスマン)L-507f

当初はもう少しグレードを落として検討していましたが、たまたま目にしたオークションに信頼できるストアから出品がありました。プロの値付けはさすがで、支払った対価に充分見合う品物です。

音質について少しだけ
メーカーは同一ですが、開発に10年以上の差があります。
スピーカーの鳴らし方に「耳に心地よい音を出す」という相通ずるものはありますが、新しいだけに解像力は格段に上がりました。

前アンプを手離すかどうかは、もうしばらく鳴らしてから考えます。
あちらも気に入っているので。


2006/08/25

古いアンプの注意点

KEFのQシリーズはほとんど高域ユニットのトラブルがないそうです
ただ古いアンプの高周波発振でトラブルのケースがあったとのこと

我が家のアンプは古いものなので思い切ってもう1台購入しました

何を購入したかは次回で


2006/08/23

スピーカーの修理

スピーカーユニットが修理から戻りました

修理完了

原因は100%自己責任です

WaveGeneというフリーソフトがあります
これで25Hzから20,000Hzまでの正弦波を10秒ずつ51ポイント生成してiTunesに取り込み
高域の聴力とスピーカーの再生能力確認で徐々にボリュームを上げます
我が家のアンプの出力は100W×2
49/51の周波数は18,000Hz

パシッと音がして片チャンネルの高音が消えてなくなりました

8月15日に電話で説明してくれたKEFジャパンのかたに感謝します
今日無事にユニット取付を終えました


修理代は授業料と割り切ります


2006/08/06

スピーカーケーブル

カルダス クロスリンク1S
icon

2004年3月に8m購入して、到着後に2分割。
2回端末処理をしたので、今片チャンネル3.6m位でしょうか。
長さには鷹揚です。

すっきりとした濁りのない音、に聴こえます。

Crosslink_1SCardas Crosslink 1S 内部構造




ケーブルのロゴを左右で揃えているのはちょっとしたこだわり。
左右の長さを合わせやすいメリットがあります。


2006/08/05

音の不満対策

スピーカーケーブルの端末処理をやり直します。
アンプ側とスピーカー側の両方で、ケーブルが20cm位短くなりました。

スピーカーの内振り角度を60度から55度に変更しました。
ケーブルが短くなったので、長さ調整のためです。

Speaker

写真は以前のものですが、スピーカー側の処理はほとんど同じです

検証する時間がなく詳しくはわかりませんが、うまくいってほしいものです。