スマートフォン解析
2007/05/27

CEC DA53 本格稼動

DA53の置きかたが画像のように決まり アンプとの接続ケーブルも決まりました
CEC DA53 セッティング
テスト中の画像なので XLRケーブル接続です

アンプとの接続は AudioQuestのDiamondBack RCAケーブル(リンクは新タイプ)です
・すっきりして繊細な再生音になりました ・力感も必要充分

オヤイデのSL110XXもいいのですが 再生音の繊細さでわずかに劣りました
・力強い再生音です ・非常に硬いので 狭い場所には不向き

今日は暑いので 窓を開けて小音量で鳴らしています
音量を控えても 出てくる音数を減らさないためには アンプの力量が大切
カタログの出力ではなく しっかりした電源部と よく検討された音作り
私のシステムは アンプ以前への予算配分が多くなっています

大音量は七難隠すで 小音量だと アンプの力量不足が耳につきます
大きな音を出せる環境なら もう少しアンプの価格を落としてもいいかもしれません

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2007/05/27

P703iμと傷

いろいろ試しましたが P703iμの傷は消せませんでした
P703iμと傷
光の加減によっては かなり目立ちます

その1 : 前回の記事で試したBlissです
・ひとつ持っているとなかなか便利ですが 傷を消すことはできません

その2 : プラスチッククリーナーも試してみました
・Blissより傷が目立たなくなりますが 完全には消せません

ふき取り用キムワイプ : 実験器具用のティッシュです
・細かい繊維が出ないので便利です ・ディスプレイに常用しています


結論 :
あまり気にしないことにします

補足 :
赤は全く問題なし
シルバーよりはるかにタフな塗装です



2007/05/20

CEC DA53の配置決定

CDP-X7ESDのアナログ出力より DA53のアナログ出力のほうが どうも使えそうです
CEC DA53をメインで行くことにして CDプレーヤーの上に配置しました
御影石がちょっと重いので 一番安定する場所に置きます

ケーブルは手持ちのものを使用
CDP-X7ESDからアナログケーブルを外し デジタルトランスポートとして使用します

CDプレーヤーのデジタル出力から:audioquestの同軸デジタルケーブルVDM-5
AirMac Expressのデジタル出力から:audiotechnicaの光デジタルケーブルAT5D92
アンプのバランス入力へ:オヤイデSL110XX
電源ケーブル:本体付属品のまま
CEC DA53 with Oyaide SL110XX
AirBaseのケーブル受けにぶら下がっている光ケーブルは サブシステム用です

今日はここまで
次に聴けるのは 今度の土日です
2007/05/20

Home Audio 改善なるか

Home Audio改善をめざし CEC DA53を導入しました
CEC DA53 with CDP-X7ESD
モデルチェンジ間近ですが 後継機はより高価になるでしょう

御影石を敷いて CDプレーヤーの上に とりあえず設置
CEC DA53 with 御影石
筐体がアルミ製なのは 良心的な設計です


以下 極私的なファーストインプレッション

I.CDP-X7ESDの光デジタル出力からXLO ER-TOSで接続 RCAケーブルはDiamondBack
ネットでの評価通り 現代的で軽やかな音だが 価格を大きく上回る音質かどうかは不明
「ラーメンたべたい」の「トゥイントゥゥン」が 問題なく鳴らせる解像力あり
意外に使えたCDP-X7ESDのデジタル出力

II.RCAケーブルを外し バランスケーブル オヤイデSL110XXで接続
L-507fのバランス入力はL-540とは別物 問題なく使えそう
RCA出力よりバランス出力の方が 音量が大きい
音量を合わせても 力感の差は歴然

III.AirMac Expressのデジタル出力に変更
急に音が安っぽくなるが 音数に問題はない
いやな音は出ないので 徐々に慣れてくる
デジタル出力の音質差について要検討

IV.敷いている御影石を25cm×25cm黒から20cm×24cm灰に変更
低音の伸びが減ったように感じる
置き場所の影響が大きいのか 単なる印象の差か
接続ケーブルの長さと硬さを考慮して 置き場所について再検討

V.機能について
DF DITH 32FS 64FS 128FSを切り替えても 音の変化は聴き取れず
微小な差異なのか 差異を聴き逃しているのか不明
設置と接続が決まった後で 再確認

VI.とりあえずまとめ
バランス出力とRCA出力の音域差が大きい
CDP-X7ESDを上回る高級な音かどうか 現時点では不明
現代的な分解能の高い音を導入するという 初期の目的には合致

VII.最後に
DACの基本として 音量を上げてデジタルケーブルを抜かないこと
音量によっては 高域ユニット Tweeterを一発で飛ばす
第一印象と評価が変わることは 多々あり


こんなところです
CEC DA53 with AirMac Express
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2007/05/19

Home Audio Eater

SHURE E4
日毎に調子を上げ ある意味 我が家のホームオーディオを軽々と超えています
SHURE E4C シュアーヘッドフォン
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別に高域が伸びきっているわけでもありません
低域は 装着してちょっとでも隙間があると お話にならない音です

無伴奏チェロソナタで チェロの低音がしっかり鳴るかどうかで 装着のチェックをしました
Bach: The Cello Suites Inspired By Bach, From The Six-Part Film Series / Yo-Yo Ma


一番低音を逃がさないのはフォームイヤパッドですが 一番見映えが悪いのが難点ですね
SHURE フォーム・イヤパッド 10組入 E500 E5c E4c E3c用  PA750



それはそれとして 何がHome Audio Eaterなのか
この曲を聴いて 驚きました

キース・ジャレットのソロ・コンサート
Solo Concerts: Bremen and Lausanne

即興で メロディとコードとリズムをひとりで弾いてのけるピアノソロの第一作です

あんまり録音はよくないのですが 録音の悪さをほとんど感じさせません
美しく鳴らします
メロディとコードとリズムを鮮やかに再現して

高域はそれなり ちゃんと装着しても 低域はそこそこです
でも 中音域の鮮やな再現力は 絶品 です

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2007/05/13

iPod nanoの音質

iPod nano導入から約1ヶ月たちました
ちょっと驚いたのは 家のシステムで聴こえなかった音を意識したことです

ひとつだけ the very best of Akiko Yano
ひとつだけ/the very best of akiko yano

7曲目「ラーメンたべたい」
イントロから けっこう音数が多い曲で パーカッションとマラカスが印象に残ります
けっこう強めのベースが出てくる前 音のイメージはトライアングルくらい
冒頭から10秒~12秒で 左寄りに「トゥイントゥゥン」という音が4・5回聴こえました

この音に初めて気づかせたのは iPod nano & E4C です

nanoのライン出力を オーディオ機器に接続してみました
比較試聴環境
なかなかの実力で wavファイルであれば 音数については 何の不満もありません

さすがにオーディオ機器に及ばないところはあります
ピアノの低弦やベースの音階が ちょっと弱いとか
シンバルの「シュゥィイィーン」「シーィイーン」になるとか

でも iPod nano → LUXMAN L-540 → Radius90 で そこそこ音楽が鳴らせます
「そこそこ」でよしとすれば この組み合わせでも 別に問題ないような