スマートフォン解析
2007/06/17

サブシステムの音

スピーカーの設置位置が低いので 寝転がって聞いています
Radius90

サブシステムの構成
HDD(アイ・オー・データ:HDC-U250)
↓HDD付属USBケーブル
USBデバイスサーバ(サイレックス:SX-2000U2)
↓ワイヤレスLAN(ネットギア:WGUB511U)
ノートPC(ソーテック:WV2150C)iTunes
↓ワイヤレスLAN(ネットギア:WGUB511U)
AirMac Express
↓光デジタルケーブル(オーディオテクニカ:AT5D92)
DAC(オーディオアルケミー:DDE-V1.0)
↓RCAケーブル(オーディオクエスト:ダイヤモンドバック旧タイプ)
アンプ(ラックスマン:L-540)
↓スピーカーケーブル(カナレ:4S8)
スピーカー(モニターオーディオ:ラディウス90)

有名どころだけ選ぶスマートプレイリストを作って ランダムで聞いています
作り方:
アルバムのコメント欄に one of the most famous musicians と入れます
スマートプレイリストでコメントの検索ルールを作って できあがり

今日はメインシステムを鳴らしていません
サブシステムだけ聞いている分には 特に不満なし これで充分です

スティーヴィー・ワンダー:ベスト・コレクション
ベスト・コレクション
午後の紅茶の「イズント・シー・ラブリー」
缶コーヒーの「フィール・ザ・ファイア」
曲によって録音状態が違いますが「ハッピー・バースディ」は なかなかクリアーな録音です

2007/06/09

XLR端子カバー

CEC DA53のXLR端子をカバーするダストキャップを ネットで購入しました
XLR端子カバー
出力端子側
ITT XLRPDC キャノンコネクター用ダストキャップ オス用
入力端子側
ITT XLRSDC キャノンコネクター用ダストキャップ メス用

オス用は外側にリブが付いているほうで メス用は内側にリブが付いているほうです
端子にカバーをつけすぎると 音が死んだり おとなしくなったりするそうで
オーディオって どこまで細かいことを気にするのでしょうね

2007/06/02

Silver Starlight 5

デジタルケーブルを交換しました
Silver Starlight 5
wireworld(ワイヤーワールド) Silver Starlight 5(シルバースターライト 5)
iPod nano 2GBより高価なケーブルです

DA53のアナログ出力を AudioQuest DiamondBackに変更
DA53の繊細な音が なぜかオヤイデ SL110XXでは出ませんでした
ケーブルの性格のせいか アンプのXLR入力の実力不足か 原因は不明です

AudioQuest DiamondBackは かなり細身の音を出します
AudioQuestのデジタルケーブル VDM-5も 同様に細身の音です
DA53も細身の音なので 音の広がりを出せない組み合わせになっていました

wireworldは 音の広がりを得意とするケーブルメーカー
Silver Starlight 5は 高価なだけあって 音色の再現も優秀です
少々残響を強調気味ですが とりあえずこの組み合わせで鳴らしてみます

AudioQuestの傾向は「すっきり美音系」 wireworldの傾向は「まったり美音系」だと思います
たかが「線」に傾向があっては困りますが 「線」の違いで 出てくる音が変わることもあります

きれいな音のアルバムが 聴き疲れする音で鳴ることも少なくありません
機器の印象が変わるだけでなく 鳴らすアルバムの印象も変わってしまう
深入りすると 安からぬ「線」をころころ取り替えたがる「電線病」になります

Silver Starlight 5 は手持ちだったので 今回 出費はありません
願わくは これで落ち着きますように

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