スマートフォン解析
2007/11/25

再生できない・・・

AirMacDiskに取り込んだ83GBの音楽ファイル
Leopardだと DACは同期するのに どういうわけか再生できません
デジタル出力だけでなく MacBook本体のスピーカーにしても 音が出ません
LeopardのCoverFlow
デュアルブートのTigerでは 同じファイルが デジタル出力でもアナログ出力でも 再生できます
Leopardのバグ でしょうか


TigerでもCoverFlowは同じです
アルバムタイトルの文字の大きさが違うのは CoverFlowの大きさを変えたからです
TigerのCoverFlow
音質以前の問題として やはりOSは安定して動作してくれないと

2007/11/23

MacBookの発熱について

MacBookは熱くなる というのが定説ですが どのくらい熱くなるのか計測しました

今回はDashboard Widgetのフリーソフトを使用
iStat Proです
iStat Pro
iTunesでCDをインポート中の温度です

CPU 72°: ちょっと高いですが 再生時なら50°~60°程度です
ヒートシンクA 62°:まあこのくらいなら大丈夫だと思います
ヒートシンクB 60°:2ヶ所ってどこを測っているのでしょう
エンクロージャーボトム 29°:囲いの底面ってどこでしょう
ノースブリッジ1 54°:チップセットは問題ないようで
ノースブリッジ2 56°:これも2ヶ所計測していますね
メモリーバンク 49°:メモリーはたぶん大丈夫
HDD 33°:ハードディスクも問題なし

ファン回転数は6175回転ですが 通常は1800回転です

定説より発熱が少ないように感じます
画像処理にパワーを使わないMB062J/Aのメリットでしょうか
画像処理能力が上がったMB062J/Bでどうなるのか 知りたいところです



余談ですが スピーカーの箱も スピーカーユニットを囲っているので エンクロージャーです

2007/11/17

AirMacDiskのフォーマット変更

iTunesによるPCオーディオ制式採用(ママ)をめざし Mac OSとの格闘が続いています
(ママ)は誤字ですが 訂正せず そのまま(その儘)使うときの表記です

まず すべての音楽ファイルにアートワークを追加
Leopardになって 画像ファイルの表示がアートワークになりました

わりと簡単に変更できる他のアイコンと並べてみます
Leopardのアイコン
単なるプロパティですが 見た目はきれいです

AirMacDiskに設定したiTunes Musicフォルダが60GBを超えたので フォーマットを変更
FAT32フォーマットから 読み込み速度向上を狙い MAC OS拡張フォーマットにしました

AirMacDiskで60GBのファイル移動は たぶん無理だと思います

いったんAirMac Extreme から外付HDDを外し MacBookにUSBで接続
iTunes環境設定で iTunes Musicフォルダの場所を MacBookに戻します
詳細メニューからライブラリの統合で音楽ファイルをMacBookにコピー
外付HDDを再フォーマット後 音楽ファイルをUSB接続のHDDに戻します

ここまで終えて HDDをAirMacDiskに再接続
無事再フォーマット完了です

iTunesも無事起動しますが 全曲読み込むのに数分かかります
無圧縮の音楽ファイルをMacBookとAirMacDiskで無線管理するのは ちょっと厳しいかも


2007/11/15

Firefox

Mac OS webブラウザの基本はSafariですが 私はGoogleツールバーの使えるFirefoxをデフォルトにしています

上下が狭く見えるワイド液晶なので 機能を絞ってツールバーをカスタマイズしています
firefoxでキーワード表示
ツールバーに表示されるキーワードをクリックして検索するのが 癖になっています
複数のキーワードを分けてくれる使い勝手のよさは 手放せません

2007/11/11

音質では Leopardの圧勝

音源は同じAirMacDiskのAIFFファイル PCも当然同じMB062J/A ソフトも同じiTunes 7.5
なのに音質ではLeopardの圧勝です

BaBy Blue

竹中直人氏大絶賛のFISHMANS BABY BLUE 独特の詞と曲だけでなく アレンジも美しい名曲です

ファイルもPCも同じですから 再生できる周波数帯域も 声や楽器の数も ほとんど変わりません

TigerとLeopardとの差は SN比の差が一番大きく Leopardのほうが 無音が明らかに静かです
無音が静かなので 声や楽器の表現がよくわかり 音の違いも明らかになります
ベースの音階や フルートの音の震え方は オーディオ的に充分通用
このくらいの音質だと 安心して音楽に集中できます
今後のLeopardの安定動作に 期待大です

ところで FISHMANSは ベストを買うより
空中キャンプ

こちらのがいいかも

2007/11/11

BootCampとAirMacDisk

Leopardで正式搭載されたBootCampで Mac OSをデュアルブートしました
BootCampとAirMacDisk
同じマシンですから ライセンスは大丈夫そうですが サポートは対象外でしょう
ディスク名は Macintosh HD と McIntosh HD
微妙に変えています

まずTigerをクリーンインストールして 次にLeopardを上書きインストールしました
BootCampで作ったパーテーションに またTigerをインストールして完了
手順は面倒ですが 新旧OSどちらでも 起動可能になりました
Leopardで約80GB Tigerで約30GBの領域です


AirMacDiskに作ったiTunes Musicフォルダで iTunesが動作すれば問題なしです


Mac OS X, 10.4.10 Tigerでは 動作しました
曲の読み込みに 一度iTunesがフリーズしますが 無事に起動
全曲 まだ1,000曲しかインポートしていませんが アートワーク付きで再生可能でした

Mac OS X, 10.5 Leopardでは 一部のアルバムが読み込みできませんでした
それだけではなく アルバム2曲分のデータが破損
いずれ再インポートします


普通にTigerに戻すか デュアルブートでしばらく使うか これから検討します