スマートフォン解析
2008/01/28

繰り返し聴いているアルバム

声質も曲も 今まで聴いたことがあるようで 実は誰にも似ていない 不思議な人です

Rie fu(舩越 里恵)Tobira Album
Tobira Album

私は見ていませんが アニメのエンディング曲で知名度を上げた人のようです
とあるかたが推薦していて いつか聴いてみようと思っていました
excite music に インタビュー が あります

ひとりカーペンターズと呼ばれているだけのことはあります
たしかにこの声は 一聴の価値あり
スポンサーサイト
2008/01/14

AudioQuest KingCobra XLRを導入

メインシステムの音がどうもしっくりしないので XLRケーブルを導入しました

AudioQuest KingCobra, XLR端子 1m
CEC_DA53_connect
AudioQuest KingCobra, RCA端子 1.5mが サブシステムに回りました
プラグと長さが違うだけで 同じメーカーで同じグレードのケーブルです
この交換で音がしっくりするのが オーディオの不思議なところ


メインシステムの構成
CDプレーヤー(SONY:CDP-X7ESD)デジタル出力
↓同軸デジタルケーブル(ワイヤーワールド:シルバースターライトV 0.5m)
DAコンバーター(CEC:DA53)バランス出力
↓XLRケーブル(オーディオクエスト:キングコブラ 1m)
アンプ(LUXMAN:L-507f)バランス入力
バナナプラグ(ゴールドムンド:BANANA+)
↓スピーカーケーブル(カルダス:クロスリンクSP1S 3.5m)
スピーカー(KEF:Q5)
スピーカー側のケーブルはバイワイヤリングで直付け
機器の電源は オーディオテクニカAT-PC1000+AT-PT1000から取っています


サブシステムの構成
CDプレーヤー(パイオニア:PD-2000LTD)
↓RCAケーブル(オーディオクエスト:ダイヤモンドバック 1m)
アンプ(ラックスマン:L-540)
↓スピーカーケーブル(カナレ:4S8 3.5m)
スピーカー(モニターオーディオ:ラディウス90)
機器の電源は オーディオテクニカAT-NF517から取っています


PCオーディオの構成
HDD(アイ・オー・データ:HDC-U250)
↓HDD付属USBケーブル
USBデバイスサーバ(サイレックス:SX-2000U2)
↓ワイヤレスLAN(アップル:AirMac Extreme)
ノートPC(アップル:MB062J/A)iTunes
↓ワイヤレスLAN(アップル:AirMac Extreme)
AirMac Express
↓光デジタルケーブル(オーディオテクニカ:AT5D92)
DAC(オーディオアルケミー:DDE-V1.0)
↓RCAケーブル(オーディオクエスト:キングコブラ 1.5m)
サブシステムのアンプへ

メインシステムで聴くときは AirMac Expressのケーブルをつなぎ替えます
AirMac Express
↓光丸・角変換アダプター(オーディオテクニカ:AT5C21D)
↓光デジタルケーブル(XLO:ER-TOS 1m)
メインシステムのDAコンバーターへ

このままで しばらく続きますように
2008/01/13

スピーカーのカタログデータについて

スピーカーの音質も カタログデータではわかりません

スピーカーのカタログデータ
数少ない参考値について

周波数帯域と低域ユニット口径:
上限はほとんど気にしませんが 下限45Hz以下 口径130mm以上が望ましいと思います
RADIUS90では 一部の曲(全部ではありません)で 低音楽器の音色が再現しきれない場合があります

能率:
能率の低いスピーカーは 同じ大きさの入力で 再生される音量が小さくなります
能率90dBのスピーカーで5W入力時の音量と 能率87dBで10W入力時の音量は同じです
逆に スピーカーの能率が3dB高ければ 同じ音量を出すため電力(アンプの出力)は半分でいいわけです
最大音量は 「能率84dBのスピーカーと 100Wアンプ」 = 「能率90dBのスピーカーと25Wアンプ」 になります

カタログデータでわかるのはこの程度

それに 周波数帯域が広く 能率が高いスピーカーが いいスピーカーとは限りません
メインヴォーカルとバックコーラスのハーモニーがどう聴こえるかは わかりません
楽器を弾く指先の動きに忠実に 音色が再現されているかどうかも わかりません

やはり Googleイメージ検索で 機器が実際に使用されている状態を参考にするのが一番でしょうか
2008/01/07

アンプのカタログデータについて

カタログデータでアンプの音質はわかりません

我が家のアンプで カタログデータを比較します
オーディオアンプのカタログデータ
L-540は やや解像度の劣る 暖かめの音質
L-507fは 解像力重視の クリアーな音質
暗騒音の低さは L-507fのほうが優秀
中高域に華やかさのあるラックストーンは 両機種とも共通しています

歪率等は 旧型のL-540のが優秀ですが 音質はデータではわかりません
では アンプを選ぶとき 試聴以外の何を頼りにすればいいのか
私は ブランドで選びましたが それだけではやや不安です

Googleイメージ検索で 機器が実際に使用されている状態を参考にしました
使用機器の傾向と 機器のセッティングで 自分に近い方向性があれば まず大丈夫です
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。