スマートフォン解析
2009/02/21

プレクスターを購入しました

今更ですが Plextor Premium2を購入しました
とりあえず ケースに入れたところです
Plextor_Premium2_in_300979J
交換方法は先達の記事の通りでした
ありがとうございます

最近の筐体はSATA接続なので 交換不可です
IDE接続の旧型を中古で購入
Plextor_Premuim2_in_Lacie_Enclosure
旧型の筐体は アルミと鉄で しっかり作られています
まだ聴いていないので インプレは後日


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2009/02/15

PCトランスポートを ラックに設置

ちょっとしたきっかけで LUXMAN L-540が嫁ぐことになり
空いたスペースにMacBookをセットしてみました
PC_Transport
シャッフルプレイで どんな曲でも不満のない音です
DAC直結だと なぜか聴きづらかったので AirMac Expressを通しています


2009/02/07

AKG K450 と FiiO E5 の音質

音が落ち着きつつあるので メモ程度のレビューを

< AKG K450 インプレ >
デザイン ◯:いいと思います 私は好きです
作り △: 華奢です ねじを増し締めしました
装着感 ◯:悪くないです
ケーブル △:細く 引っかけやすいです
遮音性 △:地下鉄大江戸線の轟音に負けます
低音域の音質 ◯:量だけでなく よく弾む低音です
中音域の音質 ◯:分解能はもう一息ですが すっきりと鳴ります
高音域の音質 ◯:繊細な音もよく鳴らします
他 :ハウジングを耳朶(みみたぶ)にぴったり合わせると 好みのバランスになります

MacBook_and_K450
一部で評判のPHPA(ポータブルヘッドホンアンプ)FiiO E5も購入
MacBookでも 音質改善の効果は 少しはありましたが

K450_and_FiiO
本領発揮は ヘッドホン出力ではなく ライン出力のとき
想像以上に高音質です


< FiiO E5 インプレ >
デザイン ◎:iPod shuffle の影響を強く受けていますが まあいいです
作り △:精密ではありません まあこんなものでしょう
価格 ◎:驚異的です
パワー △:ノートPCよりは 格段に優れています
残留ノイズ ◯:音量を下げれば減ります 問題ありません
忠実度 ◎:ライン出力で使うと 相当の実力です
録音の古いCD ◯:ベースが歪んだりピアノが暴れますが バランス良く鳴らします
My Favorite Things

音数の多いCD ◯:各楽器の音色をよくぞここまで鳴らせるものです
Ravel: Orchestral Works; Piano Concertos; L'Enfant et les Sortilèges; Shéhérazade

鳴らしてはいけないCD:無意味に音量を大きく設定したJ.Pop
HEART STATION
耐入力を大きく超えるので 歪みまくりで聴くに堪えません

値段は ヘッドホンアンプとしては最低価格ですが
耐入力さえ上がれば 私にとって最高のPHPAです
FiiO_E5
中国オーディオ FiiO E5 あなどれません


補足:AirTunesなら 環境設定で音量調節は可能です
iTunes_device





ついでに:組み合わせるひとは少ないでしょうが B&O A8でも好印象です




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2009/02/03

AKG K450 を 微調整する

今日初めて AKG K450 → iPod nano 3rd で 持ち出しました
ジョン コルトレーン の My Favorite Things
My Favorite Things
スティーブ ディヴィスのベースがぼわぼわで お話になりません
イヤーパッドを一度外して 取り付け直したら バランスが良くなりました

< 保証のきかない微調整 >
3本のねじを外して ハウジング内にコットン球を入れると 低音の量の調整ができるようです

< 保証と関係のない微調整 >
ハウジングの位置をちょっとずらしただけで ハイハットがはっきり聞こえるようになります


2009/02/01

日進月歩のPCオーディオ

HDD換装後のMacBookを メインシステムにつなぎました

メインシステムの構成
CDプレーヤー(SONY:CDP-X7ESD)デジタル出力
↓同軸デジタルケーブル(ワイヤーワールド:シルバースターライトV 0.5m)
DAコンバーター(CEC:DA53)バランス出力
↓XLRケーブル(オーディオクエスト:キングコブラ 1m)
アンプ(LUXMAN:L-507f)バランス入力
バナナプラグ(ゴールドムンド:BANANA+)
↓スピーカーケーブル(カルダス:クロスリンクSP1S 3.5m)
スピーカー(KEF:Q5)
スピーカー側のケーブルはバイワイヤリングで直付け

PCオーディオの構成
ノートPC(アップル:MB062J/A)iTunes
↓ワイヤレスLAN(アップル:AirMac Extreme)
AirMac Express
↓光丸・角変換アダプター(オーディオテクニカ:AT5C21D)
↓光デジタルケーブル(XLO:ER-TOS 1m)
メインシステムのDAコンバーターへ

電源について
アンプ・DAコンバーターは オーディオテクニカAT-PC1000+AT-PT1000から
アンプを上流側に接続
CDプレーヤー・AirMac Express・MacBookは オーディオテクニカAT-NF517から
CDプレーヤーとAirMac Expressをフィルターゾーンに接続
MacBookをトリプルフィルターゾーンに接続


この接続で 解像力でMacBookの圧勝 CDプレーヤーの完敗 でした


調整のため CDプレーヤーのデジタルケーブルを変更
中低域にふくらみがあり 解像力でや不利なワイヤーワールドから
フラットですっきりした傾向のオーディオクエストに
VDM-5
解像力の差はほぼ解消しましたが 音色の鳴らし分けでは MacBook優勢 です


ラヴェルのボレロで 小太鼓が
Ravel: Orchestral Works; Piano Concertos; L'Enfant et les Sortilèges; Shéhérazade

残響のきれいな 暖かい音色です

同じくボレロで こちらの小太鼓は
Ravel: Bolero; Ma Mère l'Oye; Rapsodie espagnole [Hybrid SACD]
残響をほとんど感じない音色です


意識できさえすれば CDでもPC音源でも 音色の違いは分かります
ただ今回 音色の違いを意識させれくれたのはPC音源のほうでした

PCオーディオが 高解像力で 歪感のない 雑味を全く感じない 素晴らしい音質になりました
おんぼろCDプレーヤーの限界が来たのかもしれません

補足
USB出力では 音の荒さと歪感を やや感じました



ところで
上の画像で デジタルケーブルの下に置いてあるのは AKG K450のケーブルです
AKG_K450
届いたばかりの印象
見た目は なかなか気に入りました
音は独特 ラウドネスが強くかかりすぎたような音に聴こえます
高音域が弱く 中音域にくせがあり 低音域がふくらむ あまりよろしくないバランスです
このままの音だと iPod nano 2ndとは ちょっと合わないかもしれません