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2007/03/04

電源の極性合わせ

電源プラグで極性を合わせると 音がよくなる ということで
我が家のアンプには 極性チェッカーが付いています
極性を確認してから 間違えないように プラグカバーを付けています
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PC関係は 適当に合わせています
本来は機器の信号ケーブルを外して電源を入れ テスターで機器と人との間でAC電圧を測定
電源を切ってからプラグを差し替えて 同様に機器と人との間でAC電圧を測定
AC電圧の低いほうを正しい極性と考えますが めんどうです

ACコードを1回もよじらずにコンセントにつないだ向きを 正しい極性 と決めています

初めて確認してみました
ACコンセントのホット側(右側)で35.5V
コールド側(左側)で4.5V
メインシステムのアンプ(L-507f)のアース端子で9V
サブシステムのアンプ(L-540)のアース端子で6V
ノートPC(WV2150C)のUSB端子で18V
AC電圧は103Vありました

極性を合わせる効果は
小さい楽器の音 シンバルやトライアングルの微妙な音が 聴きわけやすくなる
スピーカーの設置次第で 録音状態のよいソフトなら 音がスピーカー間の外側まで広がる
と いうところでしょうか

追記:
ノートPC(WV2150C)のUSB端子は プラグの方向を変えると 電圧が2V下がりました
これを大差とするか 大差ないとするか とりあえず電圧の低いほうで試用中です

2007/3/18(日)の追記:
聴感優先で ACコードを1回もよじらずにコンセントにつないだ向きに戻しました

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