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2007/06/02

Silver Starlight 5

デジタルケーブルを交換しました
Silver Starlight 5
wireworld(ワイヤーワールド) Silver Starlight 5(シルバースターライト 5)
iPod nano 2GBより高価なケーブルです

DA53のアナログ出力を AudioQuest DiamondBackに変更
DA53の繊細な音が なぜかオヤイデ SL110XXでは出ませんでした
ケーブルの性格のせいか アンプのXLR入力の実力不足か 原因は不明です

AudioQuest DiamondBackは かなり細身の音を出します
AudioQuestのデジタルケーブル VDM-5も 同様に細身の音です
DA53も細身の音なので 音の広がりを出せない組み合わせになっていました

wireworldは 音の広がりを得意とするケーブルメーカー
Silver Starlight 5は 高価なだけあって 音色の再現も優秀です
少々残響を強調気味ですが とりあえずこの組み合わせで鳴らしてみます

AudioQuestの傾向は「すっきり美音系」 wireworldの傾向は「まったり美音系」だと思います
たかが「線」に傾向があっては困りますが 「線」の違いで 出てくる音が変わることもあります

きれいな音のアルバムが 聴き疲れする音で鳴ることも少なくありません
機器の印象が変わるだけでなく 鳴らすアルバムの印象も変わってしまう
深入りすると 安からぬ「線」をころころ取り替えたがる「電線病」になります

Silver Starlight 5 は手持ちだったので 今回 出費はありません
願わくは これで落ち着きますように

2007/6/3(日)の追記

いろいろ聴きました
ヴォーカルもコーラスもアレンジも うまく鳴らし分けます
問題なさそうなので とりあえず鳴らし続けます

S.O.S.~ベスト・オブ・アバ
かなり音数が多く 歪みが耳に付きやすいアルバムです

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