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2007/10/21

AirMac Diskの設定

AirMac DiskをMacBookの起動時に 自動接続されるように設定しました
AirMac Disk


出荷時設定のHDDだとNO NAMEでマウントされてしまうので ディスクユーティリティで再フォーマットします
ディスクユーティリティ
ファイル名実験中のスクリーンショットです
MS-DOSファイルシステムでは ボリューム名は最大11文字
AirMac Diskは複数のボリュームを認識しないので 単一パーテーションです
HFSプラスファイルシステムならすぐ作成できますが MS-DOSファイルシステムは かなり時間がかかりました

HDDをAirMac ExteremeのUSB端子に接続しなおして AirMacディスクユーティリティで 起動後自動検出に設定します
AirMacディスクユーティリティ


これだけのことですが とんでもなく時間がかかりました
ファイル名の変更に気づくまで 何度となくHDDを出荷時設定に再フォーマット
その上IO-DATA付属ユーティリティはMac非対応で HFSファイルがあると認識してくれません

AirMacディスクユーティリティでWindowsとMacを同時自動接続にすると エラーを何度も出しました
結局 自動接続はMacBookだけにして Windows機はパスワード入力で共有接続
動作不安の解消に applejack AUTO restart も起動しました

それでもまあなんとか WindowsとMac間でファイルの受け渡しができるようになりました

iTunes MusicフォルダをAirMac Disk上に作って動作確認
インポート速度は エラー訂正オンでも 状態のよいCDなら10倍超
AirTunesが問題なく動作し AirMac Expressからの音質も 以前の環境より向上しました

ほっと一息

iTunes同士のライブラリ共有は OSにまったく関係なく とても簡単なんですが・・・

本当に疲れました
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