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2007/12/16

MacBookオーディオ出力の音質比較

AirMacDiskが安定しつつあるので MacBookの音質比較をしてみました

MacBookオーディオ出力の音質比較
鳴らした順番に 軽くインプレを

アナログ出力: LUXMAN L-507f → KEF Q5
これだけ聴いている限り 充分にバランスの良い音質です

USB出力からDAC入力: CEC DA53 → LUXMAN L-507f → KEF Q5
アナログ出力より明らかに音質が向上し 音の見通しが良くなり 低域が力強くなりました
画像に例えると アナログ出力が 3KBのアルバムジャケットのように感じます
全体像はわかりますが 細かいニュアンスがつぶれていました

光出力からDAC入力: CEC DA53 → LUXMAN L-507f → KEF Q5
USB出力の時より高域が伸び より細かいニュアンスが聴き取りやすい音質になります
画像に例えると USB出力は 20~50KBのアルバムジャケットのような感じです
かなりなところまで見えますが 詰めていくと ぼやけていました

AirMac EpressからDAC入力: CEC DA53 → LUXMAN L-507f → KEF Q5
MacBookの光出力より ほんのわずかに聴きやすい音になります
音質だけ聴いたら AirMac Expressを通さない方が わずかに上のようです
iMacやMacProだったら 光出力から直接DACに送る方が より高音質かもしれません
ただし 音楽信号以外のサウンドも出力されますので うっかりスピーカーを飛ばさないよう 要注意

鳴らしたのはこのアルバムです
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
グレン・グールドの遺作 バッハのゴールドベルグ変奏曲
ゆっくりしたテンポなのに緊張感のある あまりピアノらしくない音の名演奏です
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