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2008/01/13

スピーカーのカタログデータについて

スピーカーの音質も カタログデータではわかりません

スピーカーのカタログデータ
数少ない参考値について

周波数帯域と低域ユニット口径:
上限はほとんど気にしませんが 下限45Hz以下 口径130mm以上が望ましいと思います
RADIUS90では 一部の曲(全部ではありません)で 低音楽器の音色が再現しきれない場合があります

能率:
能率の低いスピーカーは 同じ大きさの入力で 再生される音量が小さくなります
能率90dBのスピーカーで5W入力時の音量と 能率87dBで10W入力時の音量は同じです
逆に スピーカーの能率が3dB高ければ 同じ音量を出すため電力(アンプの出力)は半分でいいわけです
最大音量は 「能率84dBのスピーカーと 100Wアンプ」 = 「能率90dBのスピーカーと25Wアンプ」 になります

カタログデータでわかるのはこの程度

それに 周波数帯域が広く 能率が高いスピーカーが いいスピーカーとは限りません
メインヴォーカルとバックコーラスのハーモニーがどう聴こえるかは わかりません
楽器を弾く指先の動きに忠実に 音色が再現されているかどうかも わかりません

やはり Googleイメージ検索で 機器が実際に使用されている状態を参考にするのが一番でしょうか
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