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2008/07/22

ビエラの赤を 調整してみる

ビエラ特有の派手な赤を 画質調整で抑えられるかどうか 試してみました
[ ]内の調整値は 備忘用です

映像メニュー [ ユーザー ] : 地上波デジタル放送での調整値です
ピクチャー [ 15 ] : 昼光色の蛍光灯に合わせて設定
黒レベル [ 12 ] : ニュース番組やCMの髪の毛で調整しました
色の濃さ [ -9 ] : 黒レベルとバランスが取れるように
色合い [ 0 ] : このままで
シャープネス [ -3 ] : 映像の輪郭をわずかに抑え目に
色温度 [ 高 ] : 白の色合いで合わせました
ビビッド [ オフ ] : 派手にならないように
色域自動切換 [ オフ ] : 自動調整はあまり使わずに
明るさオート [ オフ ] : 上に同じ
テクニカル [ 入 ] : 以下の調整ができるので [ 入 ] で
照度設定 [ 中 ] : 昼光色の蛍光灯下なので
輪郭強調 [ オフ ] : 派手にならないように
ガンマ補正 [ 中 ] : 動かすと けっこう印象が変わります
黒伸張 [ 0 ] : 暗い部屋なら 効果がありそう
Rドライブ [ -9 ] : あまりしっくりしませんが
Bドライブ [ 0 ] : このままで
Rカットオフ [ -9 ] : ドライブに合わせました
Bカットオフ [ 0 ] : 上に同じ
明るさ補正 [ オフ ] : 補正は使わずに

派手な色合いに染めがちな映像エンジンのようで 落ち着いた色合いには調整できませんでした
ただ 番組やCMごとの画質の差のほうが はるかに大きいです


D端子のコネクタカバーも手に入れました
D端子用ダストカバー
オーディオテクニカのD端子カバーAT6063DDは 生産完了
「 D端子用ダストカバー 」 で検索にかかったのが ミマツ音響 製のダストキャップでした



2008/07/31(木)の追記

さらに画質を微調整

Bドライブ [ -6 ] : 青も抑え目に
Bカットオフ [ -6 ] : ドライブに合わせました

あまり一般的でない 地味な色合いと言えましょう


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