スマートフォン解析
2009/02/01

日進月歩のPCオーディオ

HDD換装後のMacBookを メインシステムにつなぎました

メインシステムの構成
CDプレーヤー(SONY:CDP-X7ESD)デジタル出力
↓同軸デジタルケーブル(ワイヤーワールド:シルバースターライトV 0.5m)
DAコンバーター(CEC:DA53)バランス出力
↓XLRケーブル(オーディオクエスト:キングコブラ 1m)
アンプ(LUXMAN:L-507f)バランス入力
バナナプラグ(ゴールドムンド:BANANA+)
↓スピーカーケーブル(カルダス:クロスリンクSP1S 3.5m)
スピーカー(KEF:Q5)
スピーカー側のケーブルはバイワイヤリングで直付け

PCオーディオの構成
ノートPC(アップル:MB062J/A)iTunes
↓ワイヤレスLAN(アップル:AirMac Extreme)
AirMac Express
↓光丸・角変換アダプター(オーディオテクニカ:AT5C21D)
↓光デジタルケーブル(XLO:ER-TOS 1m)
メインシステムのDAコンバーターへ

電源について
アンプ・DAコンバーターは オーディオテクニカAT-PC1000+AT-PT1000から
アンプを上流側に接続
CDプレーヤー・AirMac Express・MacBookは オーディオテクニカAT-NF517から
CDプレーヤーとAirMac Expressをフィルターゾーンに接続
MacBookをトリプルフィルターゾーンに接続


この接続で 解像力でMacBookの圧勝 CDプレーヤーの完敗 でした


調整のため CDプレーヤーのデジタルケーブルを変更
中低域にふくらみがあり 解像力でや不利なワイヤーワールドから
フラットですっきりした傾向のオーディオクエストに
VDM-5
解像力の差はほぼ解消しましたが 音色の鳴らし分けでは MacBook優勢 です


ラヴェルのボレロで 小太鼓が
Ravel: Orchestral Works; Piano Concertos; L'Enfant et les Sortilèges; Shéhérazade

残響のきれいな 暖かい音色です

同じくボレロで こちらの小太鼓は
Ravel: Bolero; Ma Mère l'Oye; Rapsodie espagnole [Hybrid SACD]
残響をほとんど感じない音色です


意識できさえすれば CDでもPC音源でも 音色の違いは分かります
ただ今回 音色の違いを意識させれくれたのはPC音源のほうでした

PCオーディオが 高解像力で 歪感のない 雑味を全く感じない 素晴らしい音質になりました
おんぼろCDプレーヤーの限界が来たのかもしれません

補足
USB出力では 音の荒さと歪感を やや感じました



ところで
上の画像で デジタルケーブルの下に置いてあるのは AKG K450のケーブルです
AKG_K450
届いたばかりの印象
見た目は なかなか気に入りました
音は独特 ラウドネスが強くかかりすぎたような音に聴こえます
高音域が弱く 中音域にくせがあり 低音域がふくらむ あまりよろしくないバランスです
このままの音だと iPod nano 2ndとは ちょっと合わないかもしれません





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