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2012/01/27

ウォークマンを買った理由

Apple iPod nano 6thとRay Samuels Audio P-51 Mustangで、Sennheiser HD25-1IIとaudio-technica ATH-CKS90と使い分けていればいい。最高の音質ではないにしても充分いい音だし、しばらくアルバムを集めよう。と、楽天レンタルで月10数枚のアルバムを借りてインポートすること数ヶ月。吉田拓郎の「18時開演」に出会いました。

今まで、拓郎は70年代のとんがってた時代が一番だと思っていましたが、このアルバムがよかった。聴かせる曲たちと名調子のMC、いまもローテーション中です。ところが曲間のMC、これが通勤経路の地下鉄大江戸線では聴き取れない。HD25-1IIはおろか、ATH-CKS90でも遮音性不足ですが、いちいち音量を上げ下げするのも気に入らない。で、次なるイヤフォンを探しにかかりました。

「困った時の価格.com頼み」で、ヘッドホン・イヤホンコーナーをうろうろしていると、Ultimate Ears TripleFi 10がAmazon.comで安くなっているらしい。ただ、どちらかと言うとロック向けかなぁと見続けていると、クリプシュ(Klipsch) Image X10も安いらしい。クラシックにも向くらしい。1週間ほどユーザーレビューと掲示板を読みながら、買うならX10だなぁと考えているうちにAmazon.comで買えなくなったり復活したり、とうとう我慢しきれずに2011年12月27日にポチしました。

驚異の早さで12月31日には届きましたがあいにく不在で、受け取ったのは今年の1月2日。年末年始も働く宅急便は凄い。それはそれとして、仕事始めの6日から、さっそく使い始めました。

評判に違わずいい音で、遮音性優秀。意外にもラヴェルのボレロまで鳴らせる高音質に大満足の日々でした。ところが好事魔多し。借りまくっていたアルバムの中にあったブリリアント・グリーンの「冷たい花」が最悪でした。音量が大きすぎて、iPod nano 6thとP-51 Mustangだと音が歪む。そしてX10が歪んだ音を忠実に再生する。元から歪んでいれば諦めますが、困ったことに家のオーディオ機器では歪まずクリアーな音で鳴るんです。

となるとiPodだけでは厳しい。さあどうするか、というわけでウォークマンを選んだわけです。お店に行って実機を手に取って、作りがきれいで旧機種ゆえにもうすぐ買えなくなるA850シリーズで、とりあえず値段の安い16GBを選びました。

音質などについては、そのうちに。

MacBookはWAV変換に専念しているので、今回、iPadでの更新です。

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