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2012/01/28

ウォークマンの音質について

Twitterでフォローしているntzg4さん絶賛の高音質。リアルでの面識はないのですが、マーケティングに踊らされるかたではないとネットで確信していたので、NW-A855は悪かろうないはずです。

ウォークマンはAIFFファイルを再生できないので、iTunesでWAVファイルに変換。iTunes内でタグ情報が保持されるので、とりあえずの運用に便利です。

問題なのはx-アプリ。このソフトの操作性が全く理解できない。曲情報の検索が遅い上に不正確。アルバムごとの一括入力項目も不充分。iTunesからのインポートをあきらめて、最初からx-アプリでライブラリーを構築し直すほうが早いかもしれません。

それはそれとして、WAVファイルをWALKMANに取り込んでImage X10で聴いてみましたが、これが素晴らしい音。

一音一音が実に細やか。声が鳴っているだけでなく息遣いが聴こえる。ピアノが鳴っているだけでなく、ハンマーが弦を叩きボディに響く音が聴こえる。それも単に分析してばらばらに鳴らしているのではなく、実によくハモるんです。

これは参りました。

「18時開演」の「早送りのビデオ」でのグランドピアノの響きっぷりが凄い。たくろうの歌声だけでなく歌唱までわかるような、それでいて想いを込めたヴォーカルが凄い。一杯に拡がるバックの演奏とコーラスが凄い。

「うぉ」と思ったのは「吉田町の唄」のあとのMC。たくろうはマイクから少し離れたところから話し始めて、移動しながらマイクの前に立つという、声の動きと大きさでステージの空気感を感じたところ。

これはきっちりWAVファイルを作り直して、WALKMANでもっといろいろ聴かなくてはならない。と、決意したくなる鳴らしっぷりでした。

でも、iPod nano 6thとRSA P-51 Mustangにも別の良さはあります。グランドピアノのスケールやステージの空気は感じられなくても、ベースの唸りやギターの叫びは得意中の得意ですね。

そうそう、ブリグリはWALKMANでもクリップして音が歪みました。J.Popの野放図な音量上げは、できるだけ控えていただきたいです。

あと、両方を鳴らし分けるImage X10の底力も大したものです。


MacBookはまだWAV変換とかで働いているので、今回も、iPadでの更新です。

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