スマートフォン解析
2014/10/07

QNAP TS-119 ファームウェア更新失敗から データは復活できました

脆弱性修正ファームの発表を機にアップデートしたら大失敗

まったく起動できない状態に陥りました

Firmware Recovery Guide for ARM based NASに従って
英語がわからないのでアドオン翻訳頼り
Firmware Recovery

ファームウェア復活は Ubuntu 11.4 で
Firmware Recovery for ARM based NAS
Olympus OM-D E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8

IPアドレスが合わないので 169.254.100. に変更
電源を切るとアドレスから見えないので 電源オンのまま新しいHDDを接続
Firmware Recovery for QNAP TS-119
Olympus OM-D E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8

なんとか復活でき eSATA経由で以前のHDDからデータを移行完了しました
アクセス権設定を誤って読み書き不能になり 一時ちょっと慌てました
eSATADisk1

一気に移行できず フォルダごとによく止まりましたが 贅沢は言いません
音楽ファイルもNASも救済できたので よしとします
QTS4.1.1(2014/10/03)

この手順で、はたして正しかったかどうかは不明で、実はちょっと問題が発生。
QTSなどで見える製造番号とMACアドレスが変わってしまいました。
かなり荒っぽい手段だったように思います。

2014年10月20日(月)の追記

QNAPのSSH接続とBonjour SSHをオン
WindowsならPuTTYですが Macならターミナルで
SSH admin@***:***:***:***(QNAP IP Address)
adminパスワード入力で接続確立
iface_get_mac eth0
00:00:00:00:05:09(製品背面と異なるMACアドレスが表示される)
/sbin/set_mac **:**:**:**:**:**(製品背面のMACアドレス)
reboot
exit

これで、MACアドレスは元に戻せました。

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