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2015/03/29

Naim Audio mu-so のレビューです

見えるところは ほぼ設置が完了しました
Naim Audio mu-so setting 20150329
Olympus OM-D E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8

アプリでの調整はルームポジション2ヶ所(壁の近くか壁から離れたところか)とラウドネスのオンオフだけ。効果は適切だと思います。私は壁から離れたところで、ラウドネスはオフにしています。

入力は、インターネットラジオのiRadio、NASに接続できるLAN接続、iPodなどに接続できるUSB、お手軽なBluetooth、日本では使用できないSpotify、ミニプラグのアナログ接続、光角形のデジタル接続です。

インターネットラジオのiRadio、NASに接続できるLAN接続、お手軽なBluetooth、光角形のデジタル接続を使いました。音質で選ぶと、LAN接続が群を抜いているように感じます。

ベーシックな再生能力は、CDクォリティの16bit/44.1kHzに合わせているように聴きました。インターネットラジオやBluetoothでは、高音の弱い鈍い音の印象で、たぶん評価をかなり落とすでしょう。多機能のオールインワンシステムですが、どんな音源を聴いても各々いい音にはできないようです。

光接続では、なかなかの音を出します。再生帯域が単品オーディオ機器と変わらず、分解能も充分にあります。ちょっとだけハイ上がりのような印象ですが、まずまず問題なく、高音質なシステムと言えるでしょう。

でも、圧巻の音は、やはりLAN接続です。分解能だけでなく、一音一音が分離しながら融けあい、しかも低域の抑えが効いているので、とても楽しく音楽が鳴ります。繊細でありながら厚みのある音で、これは見事な音です。

欠点はあります。構造上、上下左右に広がるステレオ感は希薄です。まあ、密度感の高さとトレードオフでもあるので、いたしかたないところでしょう。

ただ、大きな問題がふたつあります。不安定さの残る操作と、ギャップレス再生できないアプリです。アプリの操作自体は、AndroidのXperiaでもiOSのiPad Airでも、ほぼ変わりません。まあまあです。それにしても、ギャップレス再生できないのは私にとって大問題で、確認しなかったのは迂闊でした。アップデートに期待します。

現時点での結論は、私は買って満足ですが、人には推薦できません。人には推薦できませんが、私は買って満足です。

いくらかの難はあっても、かっこよくて音がいいシステムです。問題はなくはないですが、私はとても気に入りました。
Naim Audio mu-so logo 20150329
Olympus OM-D E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F1.8

2015年03月31日(火)の追記

the 29th of March. Piano Day 記念ダウンロード音源を鳴らしました
Naim Audio mu-so Hi-Res
mu-soの実力を甘く見ていました ハイレゾ音源も見事な音で鳴らします



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