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2015/09/03

acoustic effect のイヤホン試聴機を借りてみました - その1

YSM-02/S(純銀ボイスコイルのケーブル一体モデル)にピントを合わせました
acoustic effect 1

YSM-01(銅線ボイスコイルのケーブル一体モデル)にピントを合わせました
acoustic effect 2

素材を活かしたデザイン
acoustic effect 3

本体付け根のスリーブの形で 凸があるほうが左だそうです
acoustic effect 4

acoustic effectは、本物の音響設計と、日本製であることと、受注生産を誇る新進メーカーです。

ラインナップは4機種で、取扱いは直販のみ。有償の試聴機セットを借りてみました。



最初に聴いたのはYSM-01、もっとも安価な、といっても¥34,000(税抜)のモデルです。
一聴して鮮烈な音にびっくり。とにかく反応の早い音で、とても切れがいいです。やや低域が弱めて、中高域が強めと聴きましたが、音楽としてのバランスは決して悪くありません。記憶の中ですが、Etymotic Research ER-4Sより切れよく感じました。

次に聴いたのがYSM-02/S、¥46,000(税抜)のモデルです。
YSM-01よりもバランスは聴きやすく感じましたが、分解能はこちらのが秀でています。音の重なりかたや消えかたがYSM-01より素直で、価格差は納得できる音です。ただ、これならではの魅力は、もしかするとYSM-01のほうが上かもしれません。メインで使うならYSM-02/S、サブで楽しむならYSM-01でしょうか。

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