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2006/11/12

試聴はなかなか難しい

量販店でひさしぶりにCDプレーヤーの試聴をしてみました
AirMac Expressでも今のCDプレーヤーでも充分に音楽を鳴らせますが
いつトラブルが起きてもおかしくない古さなので

Shostakovich: Piano Concertos Nos. 1 & 2; Shchedrin: Piano Concerto No. 2

ショスタコーヴィッチのピアノ協奏曲第2番
ディズニー映画 ファンタジア2000で使われた曲です
使われた曲はDVDで聴きたいので別のCDを購入

家で鳴っている音のほうが管楽器もピアノも弦楽器も打楽器もクリアーです
お店は機器がたくさんあるのでしかたないですね
ONKYO C-1VL(105,000円)とDENON DCD-1650AE(157,500円)の2機種を試聴
どちらも定評ある製品ですが価格帯の差を感じました
音数にそれほど差はないのですが音の緻密さに違いがあるようです
言葉で無理に表現すると「ポォーーーン」と「プゥオーーゥン」のような差でしょうか
どちらかを買うならDENONにすると思います

ところで価格帯の差はスピーカーでも歴然でした
お店で聴いたスピーカーはB&W 804S(803Sかも)です
音数にそれほど差はないのですが音の緻密さに大きく差があります
価格も実力も家で鳴らしているKEF Q5よりはるかに上のスピーカーでした

ところが低域の厚みだけは家で鳴らしているスピーカーのほうが上に感じます
部屋に比べて大きめのスピーカーを使っているからか
新型のCDプレーヤーが高域の繊細さとひきかえに低域の厚みを失ったのか
新型のCDプレーヤーを購入してみないとわかりません

試聴はなかなか難しいです


追記:
今使用している機器はほとんどすべて試聴しないで購入しました

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コメント

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アナログアウトは値段なり、が、ちょっと気になりますが・・・
C-1VLは、UKでは Primare CD21の£800と同価格ですね。
我が家のメインシステムで、CDプレーヤーが一番古い機器です。
買い替えるいい機会かもしれません。

ありがとうございます。いろいろ楽しみながら悩んでみます。

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レスありがとうございます。
アナログアウトは値段なりです。
X7ESD独特の低域の魅力が無くなり解像度が全般的に上がった様な音です。
これはこれで悪くは有りませんが…
デジタルアウトはAirMacExpressより解像度や抜けが良く力感も有ります。
C-1VL内蔵DACがトランスポート部分の良さをスポイルしているようです。
私も?試聴せず購入したのですが完全に他のCDプレーヤーを押しのけてしまいました。

nonameさんへ
かなり以前の記事なのに、コメントありがとうございます。

X7ESD買い替え病に効く特効薬を探してもう数年。
X7ESDのデジタルアウトは全然だめ、なので、C-1VLは効きそうですね。
ネットで調べる限り、アナログ出力も決して悪くなさそうです。
一度候補から落としましたが、再検討してみます。

C-1VLはデジタルアウトが素晴らしいです。
トランスポートとして販売しているショップも有ります。
X7ESD,555ESD,557ESD,555ESA、XA7ES等と比較しても別格です。
騙されたと思って使ってみてください。

コメントありがとうございます。

もしいずれこだわるのであればよろこんで手助けさせてもらいます。
どうぞこれからもご来訪ください。

「ポォーーーン」と「プゥオーーゥン」のような差・・・
かなり大きいと思います・・・。

こだわるならとことん・・・こだわってみたいものです。